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杭頭処理工事

杭頭処理工事

アースドリル工法(現場造成杭)における杭頭処理は、支持地盤までアースドリルで掘削するときにベントナイト溶液を使って掘削孔を保護しながら地底30m以上掘ります。この孔が掘りあがってから、鉄筋を(カゴ筋)を投入、生コン打設で杭が出来上がります。この生コンを打設するとき、ベントナイトを抜きあげながらの打設になるので、どうしても最初の部分は混ざり合う部分ができます。この長さを0.7mから1mの範囲と仮定して、この不安定な構造体を壊す作業を杭頭処理といいます。処理をすると鉄筋が姿を現します。この鉄筋と地中梁の鉄筋をからめて基礎を構築します。
現場(場所)打ち杭、PHC杭、鋼管杭、鋼芯柱杭など様々な杭頭処理を行います。
また、現場の環境によって工法をかえ、さまざまな状況に対処し施工を行います。

SC+PHC杭処理状況
SC+PHC杭処理状況
鋼管ソイルセレメント切断処理
鋼管ソイルセレメント切断処理
筋杭頭処理(内フック)完了写真
筋杭頭処理(内フック)完了写真
天端切付状況
天端切付状況
直貫き工法
直貫き工法
芯揚げ工法
芯揚げ工法
杭頭処理完了写真
杭頭処理完了写真
重機による小割、積込、運搬、処分まで行えます
重機による小割、積込、運搬、処分まで行えます